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弁理士とは

弁理士は、特許出願、実用新案、意匠登録、商標登録、国際特許出願に関する特許庁への手続の代理や、知的財産に関する調査、鑑定、相談、不正競争、著作権に関する業務、ライセンス契約、ブランディングなどの知的財産管理、模倣品対策や侵害訴訟などをおこなう国家資格者です。

あきらめないで弁理士になる方法

今回、ウェブサイトの更新作業に伴い、昔のサイトの内容を見ておりましたら、弁理士試験に関して、私自身の体験に基づき書いた文章がありました(1999年記載)。
弁理士は、特許(発明)、商標(ブランド)、意匠(デザイン)などの知的財産に関して、権利の取得から、ライセンス契約などの活用、訴訟などを行う資格です。近年、知的財産の重要性がいわれるにつれて、特に注目を浴びており、知名度も向上してまいりました。
また、試験制度も変わり、合格者も急増し、弁理士試験については、下記の文章を書いた当時とは変わっている面があります。しかも、私は最近の試験の状況には疎いので、ご質問等をいただいてももはやお答えはできません。以前は受験生の相談を多数いただき、懸命にお答えしていたものですが、現在では無理ですので、その点をご了承いただいたうえで、再度掲載いたします。

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弁理士法(抜粋)

(目的)
第一条 この法律は、弁理士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、工業所有権の適正な保護及び利用の促進等に寄与し、もって経済及び産業の発展に資することを目的とする。

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